主にコンクリートで使われる用語。
水:セメントの比率から出される%(水÷セメント)
水10:セメント20では水セメント比50%
水20:セメント50では水セメント比40%となる。
水セメント比が小さいほど、コンクリートの強度は高くなるが、流動性が下がりワーカビリティ(施工のしやすさ)が悪くなる。
水の量の多い、水セメント比の大きいコンクリートは、流れていきやすく施工がしやすいが、コンクリートの強度が低くなるため、コンクリートに必要以上の水を加えることは認められない。
主にコンクリートで使われる用語。
水:セメントの比率から出される%(水÷セメント)
水10:セメント20では水セメント比50%
水20:セメント50では水セメント比40%となる。
水セメント比が小さいほど、コンクリートの強度は高くなるが、流動性が下がりワーカビリティ(施工のしやすさ)が悪くなる。
水の量の多い、水セメント比の大きいコンクリートは、流れていきやすく施工がしやすいが、コンクリートの強度が低くなるため、コンクリートに必要以上の水を加えることは認められない。